単発でも信頼できる人材と繋がれる「にいがたCITYマッチボックス」!スムーズな運営で球場に来るお客様の満足度向上を目指す!
株式会社新潟プロ野球団
株式会社新潟プロ野球団は、新潟県を本拠地とするプロ野球団です。
今回は、社長の池田様に、導入の経緯、実際に使ってみて感じた「にいがたCITYマッチボックス」ならではのメリットについてお話を伺いました。
年間ホームゲーム数の急増により人手不足が加速。
安定的な人材の確保に課題を感じていた
導入前は、人材についてどのような課題をお持ちでしたか?
我々のような業態は、日常業務と、興行を行うホームゲームの日で、マンパワーの掛かり具合が全く異なります。
2023年まではBCリーグに加盟していたのですが、2024年からNPBファーム・リーグに参加したことで、一気に興行の規模も変わっていき、試合の数も倍以上になったことで、ホームゲームの際の運営体制をより一層充実させていく必要が出てきました。
平日を含め、安定的な人材の確保と供給を課題としていたところ、以前からサービスの存在を知っていたマッチボックスが打ち手として浮かびました。
人材を確保するための媒体はいくつかあると思いますが、マッチボックスでは関係を築くことができたスタッフを自社メンバー※としてデータベースにストックできて、中長期的に活躍してもらえるという点で、弊社が抱えている課題を解決するためには一番良い手段だと確信し、導入を決めました。
※「にいがたCITYマッチボックス」などで採用した人材を「自社メンバー」に登録して、メンバー限定の求人を掲載できる機能
実際に「にいがたCITYマッチボックス」を使ってみてどうでしたか?
必要な日に必要な人材を確保できるようになりました。また、一度お仕事をきちんと経験していただいたうえで、2回目、3回目とご依頼したい方との関係を築くことができているのが一番変わったところだと思います。
労務管理の部分に関しても細かいディテールまで考えて作り込まれており、さすが選ばれるサービスだなと実感しています。
これまで、どのようにして自社メンバーを増やしてきましたか?
球団職員と面識がある方などに対して、「年に数回でもうちでお仕事をしてください」、というようなアプローチをして登録していただく場合もあります。そういった個々の繋がりからうまくマッチボックスのプラットフォームにのせてご縁を広げていく、というのが工夫している点の一つです。
スムーズな運営からお客様満足度の向上、売上アップを目指したい。
今後「にいがたCITYマッチボックス」を利用してどのようなことを行っていきたいですか?
自社メンバー登録の仕組みなどをうまく使いながらデータベースをきちんと蓄積し、さらにスムーズなホームゲームの運営に繋げていきたいです。
今年(2025年)はホームゲームが62試合あったのですが、やはりホームゲームの日の運営のオペレーションは非常に重要で、サポーターの皆様が「また観に来てもいいかな」とか「これだったら次に観に来るまでじゃない」と感じる満足度に直結する部分だと思います。
運営のレベルを上げて観客動員を増やしたいというのが一番の目的なので、まだ使いこなせていない機能も使いながら、さらに活用の幅を広げていきたいです。