プレスリリース
2025-02-27
株式会社Matchbox Technologies(所在地:新潟県新潟市、代表取締役:佐藤 洋彰、以下、当社)は、自社独自でスポットワーカー※1を募集・採用・管理できるスポットワークの内製化SaaS「matchbox(マッチボックス)」を提供しています。地方自治体への提供も進んでおり、現在、8県13自治体へ公式就労プラットフォームとして提供しています。この度、当社と共同でプラットフォームを運用する以下三つの自治体が、各公式就労プラットフォームに関するTVCMを2月24日(月・祝)より静岡県、長野県で放映します。
※1 スポットワークとは短時間・短期間で雇用契約を結ぶ働き方のことです。スキマバイトや雇用型ギグワークとも呼ばれることがあり、ギグワークとは雇用関係の有無で区別されることがあります。
・静岡県伊東市 公式就労プラットフォーム「伊東マッチボックス」
・長野県下伊那郡阿智村 公式就労プラットフォーム「阿智村マッチボックス」
・長野県下高井郡山ノ内町 公式就労プラットフォーム「山ノ内マッチボックス」
タイトル : 伊東マッチボックス 篇 (15秒)
放映開始日 : 2025年2月24日(月・祝)
放送エリア : 静岡県
CM本編URL : https://youtu.be/VfexOOfS3uQ?si=S1DMfBUDYZI066ML
タイトル : 阿智村マッチボックス・山ノ内マッチボックス 篇 (15秒)
放映開始日 : 2025年2月24日(月・祝)
放送エリア: 長野県
CM本編URL : https://youtu.be/g7kojaiOlHk?si=gGORiSeE08liDPVQ
当社は現在、8県13自治体公式の就労プラットフォームを開設、運用支援を行っています。自治体公式マッチボックスを利用している地元企業は、サイトおよびアプリケーション上に簡単に求人を出すことができ、働き手はそれぞれの自治体を就業地とする様々なスポットワーク求人に申し込むことができます。
今回のTVCMでは、ご当地の仕事が多く掲載されている点と1日・数時間単位から働けるという点をアピールすることで、自治体マッチボックスの周知および登録者数の増加を図ります。自治体マッチボックスは、簡単に応募ができる利便性、空いた時間に働ける柔軟性、そして自治体公式サービスだからこそのコンプライアンス等への信頼性により、多くの働き手に利用されてきました。また、自治体マッチボックスの利用事業者は、マッチボックス独自の「セルフソーシング※2」機能を無償※3で利用することができるため、スキルが必要な業務の依頼やアルムナイ(退職者)の雇用など、より柔軟な働き方を実現できます。上記CMでは、自治体内の企業への訴求も行い、働き手と導入企業の増加による地域の人手不足解消をめざします。
※2 セルフソーシング:人材を自社独自のデータベースに登録して人材募集を行う「matchbox」の仕組みについて、アウトソーシングと対比した「セルフソーシング」という名称で商標を取得しました。当社は商標のほかにも、安心・安全なセルフソーシング文化を推進するための独自技術に関連する13件の特許群を取得しています。
※3 初期費用および月額の基本料金が無償で利用可能です。稼働時にのみ、別途、各種手数料が発生いたします。
私たちマッチボックステクノロジーズは、人材雇用・労務管理を一体とした人材マネジメントのデジタル化により、雇用側の金銭的・人的コストの効率化およびあらゆる人が柔軟に働ける社会の実現をめざしてまいります。