プレスリリース
2025-03-06
株式会社Matchbox Technologiesは、2025年1月31日より、大阪府(知事:吉村 洋文)が令和2年度に設置した「OSAKA求職者支援コンソーシアム」に参加しております。当社は、自社独自でスポットワーカー※1を登録・採用・管理できるセルフソーシング※2SaaS「matchbox(マッチボックス)」を提供しており、現在、大阪府をはじめとする8県13自治体が自治体公式の就労プラットフォームとして運用しています。
同コンソーシアムは、民間人材サービス事業者と力を合わせて雇用対策に取り組むことを目的としており、当社は、同コンソーシアムへの参加を通し、大阪府と連携しながら働き手のさらなる雇用機会の創出をめざします。
※1 スポットワークとは短時間・短期間で雇用契約を結ぶ働き方のことです。スキマバイトや雇用型ギグワークとも呼ばれることがあり、ギグワークとは雇用関係の有無で区別されることがあります。
※2 セルフソーシング:人材を自社独自のデータベースに登録し、自社のデータベースに対して人材募集を行う「matchbox」の仕組みを、アウトソーシングと対比したセルフソーシングという名称で商標を取得しました。
大阪府が開設している特設ホームページ「にであう」(URL:https://ni-deau.jp/)は求職者に向け、仕事や人、企業等との新たな出会いをサポートしているサイトです。求職者は「にであう」を通し、大阪府と連携する民間人材サービス事業者の求人特集をはじめ、スキルアップのためのWebセミナー等のコンテンツが利用できます。
当社は、同コンソーシアムへの参加により、「にであう」および大阪府HPへのサービス掲載、当社が実施する就職イベントに対する大阪府との広報連携(大阪府の関係行政機関へチラシの送付など)や連携セミナーの実施などを予定しています。
私たちマッチボックステクノロジーズは、従来の労働市場では十分に活かされていない「眠れる労働力」を掘り起こすことで「雇用主も従業員も無理なく、自分らしく働けるセカイ」の実現を目指し、これからも自治体や関連業界との連携を通じて、取り組みを加速してまいります。
以上