現場スタッフと一丸となって安心の人材をプール!繁忙期にも閑散期にも困らない理想の体制を目指す

株式会社イー・ロジット

業種

物流・運輸・郵便

利用属性

OBOG、自社でつながった方

従業員数

300〜999名

実現したこと

必要な時に経験者を確保しやすくなった

活用目的

スポットワーク内製化

株式会社イー・ロジットは、EC事業の戦略立案・事業設計、マーケティングなどのサービスを幅広く展開している企業です。今回は金子様、松村様、黒川様、鈴木様に、マッチボックス導入後に感じたメリット、実際の現場での様子についてお話を伺いました。

人手を補いコスト削減も目指せることからマッチボックス導入を決意

ーマッチボックス導入のきっかけを教えてください

黒川様:これまで派遣や日々雇用の方に来ていただいていましたが、繁忙期にはこちらが要望した人数が集まらないこともあり、色々とネットで調べていたときにマッチボックスを知りました。

 マッチボックスでは、弊社が抱えている人手不足の問題を解消できると同時に、人件費や人材会社の手数料など、コスト面の削減も期待できると感じて導入を決めました。

リピーターが大きな戦力に!働いてくれていることがしっかりとわかる安心のシステム

ー実際にマッチボックスを使ってみてどうでしたか?

黒川様:まだ人手が足りない部分はあるのですが、しっかり利用できており、やはりコスト面がこれまでよりも安くなったと感じています。

松村様:良かった点としては、マッチボックスではこちらが良いと思った方に登録してもらい、働いてもらえるというところです。他のところだと、色んな方が登録されて管理面が非常に大変だったという経験があります。マッチボックスでは働き手の名前と顔が一致して、継続的に来てもらいやすいので、スキルの向上、生産性の向上に繋がっており、これまでの状況と比べ改善されていることを感じています。

 働き手の方からも特に不満を聞くことは無いので、使いやすさも問題無いのではないかと思います。

ー利用前には想像していなかった、良かった点などはありますか?

鈴木様:繰り返し来ていただいている方の熟練度が想像以上に向上しており、大変戦力になっていただき助かっています。

 また、現場でも退勤時の点呼は取るものの、ログインや出退勤時のQRコード読み込み時にGPSの機能があるため、ちゃんと働いてくれていることがわかり、こちらも安心して承認できるというところが他社に無いサービスなのかなと感じています。

現場スタッフとの連携で信頼できる働き手の獲得を目指す

ーこれまで、どのようにしてマッチボックスへの登録者の方を増やしてきましたか?

松村様:弊社の直接雇用のスタッフや現場を統括している社員にマッチボックスについて共有し、内容を理解してもらったうえで、実際に作業してもらって良さそうな人がいればこちらにフィードバックをもらい、案内していくような方法で登録者を増やしています。

 基本的には、初めて来ていただいた方でも、お仕事やコミュニケーションの部分で問題が無ければ、事情も聞きつつ案内するようにしています。

ーマッチボックスから来た方にお仕事を教える際はどのようにされていますか?

松村様:極力弊社の直接雇用のスタッフや社員が教育、指導をするようにしています。マッチボックスから来ている方が慣れている方だとしても、その方に責任がいってしまうのは違うと思うので、そこはしっかり線引きするようにしています。

 スキルアップの面では、基本作業をやってもらうなかで、その方の適正や強みを現場で見つけてもらいながら、少しずつ他の作業にも挑戦していただき、幅を広げてもらっています。

業務量に合わせて人手とコストを調整できるのが理想

ー今後マッチボックスを利用してどのようなことを行っていきたいですか?

黒川様:今後は全拠点でマッチボックスを利用して、労務管理やシフト管理、日払いの導入を目指していきたいと思っています。

金子様:閑散期になると、やはり固定で人数を抱えていると人件費が掛かってしまうため、扶養内で働いている方をマッチボックスに移行して行きたいなと考えています。そうすることで閑散期でも人件費を変動化できるので、それが望ましいと今は考えています。

あなたの現場でも「戻ってくる仕組み」を作りませんか?

「一度限りの勤務」で終わらせない。

まずは 「現場が無理なく回る設計」 を一緒に整理しませんか?

・どの業務を「作業単位」まで切り出せば、初回から任せやすいか
・何時間・どの時間帯にすると、応募が集まりやすくなるか
・「友だち登録」で、リピーターが戻る導線をどこに作るか


弊社の担当者が、貴社の現場フローをお伺いし、「再現性のある業務フロー」をご提案します。

一覧へ戻る

日本マクドナルド株式会社

日本マクドナルドが約300万人の元クルーとつながる新たなOBOG活用の仕組みを「matchbox」で構築

マッチボックスの詳細を確認できます。

資料ダウンロード

まずは、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ