
募集しても集まらない、採用してもすぐ辞める――人手不足は「なくす」ものではなく、「困らない状態」をつくるものです。
カギは、一度働いてくれた人(OBOG)とのつながりを切らさず、“また働ける関係”を資産として残すこと。
本セミナーでは、人手不足を数字で捉える方法から、自社の信頼できる人材で空きシフトを埋める「セルフソーシング」、そして実際の企業の運用パターンまでを、事例を交えて解説します。
募集しても人が集まらず、常に人手不足に悩む採用・店舗運営のご担当者様
退職者との関係が切れ、毎回ゼロから募集し直している方
スポット・短期人材を外部アプリに頼っていて、コストや人材の質にお悩みの方
シニア・育児・学業などで「フルタイムでは働けない」人材を活かしたい方
人手不足を“感覚”ではなく“数字”で把握し、打ち手を持ちたい方
❶OBOG活用とは
退職を「関係の終わり」にせず、また働ける状態を残す仕組み。“辞めた人を戻す”ではなく“また関われる選択肢を残す”考え方が分かります。
❷ 人手不足を「測る」方法
「調整率(=埋められなかったシフト÷本来必要なシフト)」で、足りなさを数字にする。会社全体では毎月ほぼ10%でも、店舗ごとには40%超も。まず測るから、ちょうどいい手が打てます。
❸ セルフソーシングという打ち手
社員の無理や外部依存ではなく、自社の“信頼できる人材”で空きシフトを埋める。応募が必要数の120%来る状態のつくり方が分かります。
❹ 明日からの始め方
退職面談での登録案内、現役からOBOGへの切り替え、店長のKPI設定など、実際の企業がやっている運用パターンを紹介します。
登壇者情報

株式会社Matchbox Technologies
執行役員CSO 兼 matchbox事業本部長1976年、埼玉県出身。上智大学 理工学部を卒業し、(株)インテリジェンス(現パーソル)にて転職サイト事業立上を経験。その後、(株)ローソンにてチェーン全体のアルバイト人材不足対策を担当し、当社の関係会社であるローソンスタッフ(株)の設立に携わる。
2019年から現職。流通・小売・外食業界を専門領域としつつ、営業戦略、matchboxのセールス領域を担当し、事業を牽引。
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